国際教育専攻の概要
学ぶべきテーマを見つけたときが、真の学問適齢期
わが国の学校において、国際化という観点に立って、国際理解を深めるとともに、世界の文化、人々の生き方や考え方を、相対的に観ることができる資質の養成を図ることが、学校教育課程における重要な柱となっています。
国際教育専攻は、このような観点から、国際理解に関する分野の研究を深めるとともに、外国語の能力の備わった教員を養成することを目的としています。
いま、わが国は義務教育学校を中心に、在日外国人子女が急増傾向にあることや、海外に滞在した後帰国する子女が多いことなど、国際理解と語学力の資質のある教員が求められる所以です。なお、小学校教諭の一種免許状を有する入学生については、小学校教諭専修免許状を取得することが可能となっています。












