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更新日: 2005/06/06

国際言語文化研究科

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研究科長からのメッセージ

世界を視野に入れた高度専門職業人の養成

角替弘志研究科長

いま、地球はどんどんボーダーレスになっています。インターネットの急速な普及は、居ながらにして世界中のどことでも瞬時に情報をやりとりできるようになりました。国際化の波は政治、経済、文化のすべてに及び、なにひとつとして外国との関係なくしては成り立ちません。これからは官庁、企業、学校などで国際的視野に立って問題解決にあたることができる専門家や職業人がますます必要になってきます。

本大学院ではこのような時代の要請に応え、わが国の国際化の担い手となる職業人、国際教育の専門家、そして一般社会人の養成を目指し、実践と理論の両面から教授・研究を行います。

本大学院の特長としては、

  1. 実践的かつ幅広いカリキュラムの採用
  2. 全国的な規模での多彩な教授陣の任用
  3. 昼夜開講制の実施
  4. サテライト・キャンパス(JR静岡駅から徒歩10分)の設置

など、学ぶ者の側に立った諸々の方策を講じています。

平成16年度では、在籍者33名中、学校教員とその他の社会人は15人で、在籍者のほぼ半数近くになっている点も大きな特徴といえるでしょう。いわゆる社会人院生は特に勉学意欲が旺盛であり、豊富な社会経験を持っているため、授業中は教師陣や学生同士の間で白熱した議論が戦わされることもしばしばです。この雰囲気は好奇心あふれる学部新卒者にとっても大いに刺激となり、大学院で学ぶ意義をいっそう強く感じているようです。

本大学院の志望理由でいちばん多いのは、自分の能力のいっそうのブラッシュアップ。自分のキャリアのために国際理解とコミュニケーション能力に磨きをかける必要性を感じているようです。特に昨今の不況による就職難が、この傾向に拍車をかけています。ともあれ、より高度な能力の獲得はこれからの時代を生き抜くための必須条件。アメリカでは既にそうなっていますが、21世紀は日本でも大学院の時代となるでしょう。来年大学に入学する諸君も、大学院への進学を視野に入れておけば、4年間の学生生活はより引き締まったものとなるでしょう。

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