心理教育学科の概要
- 入学定員
- 60名
- 3年次編入学定員
- 10名

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不登校やいじめ、少年が引き起こす事件や犯罪までもが珍しくなくなった現代社会。家庭や地域社会で進む人間関係の希薄化が、その背景にあるといわれています。このような時代、子供のこころと真正面から向き合える教員やカウンセラー、他社のこころをしっかりと読みとれ良好な人間関係を築ける社会人の育成は急務です。
しかし、どれほど医療のハイテク化が進んでも、人の心の内側を目で見ることはできません。問題解決には、こころのメカニズムを論理的に理解し、科学的なアプローチのもと、適切な対処のできるスキルを身につけること、すなわち高度な心理学の専門知識の習得が不可欠です。
本学ではこのような時代の要請に真剣に応えるため、既存の教育学部初等教育課程心理専攻をさらに充実させ、新たに心理教育学科を設置することとしました。思春期から大人への成長過程にある皆さんにとって、こころのケアは自分自身の問題でもあるはずです。ぜひ情熱をもって取り組まれることを期待します。心理教育学科は、初等教育課程心理専攻が新しく生まれ変わった学科です。こころのケアに理解と実践力をもつ教師、未来のカウンセラーなど、こころの専門家を育成するために、体験型カリキュラムを充実させています。4年間の心理学的教養と体験を通して自己をみつめ、しっかりと専門的資質を磨き、社会に羽ばたいてください。













