洲崎第一砲台の概要



所在場所
館山市加賀名 (40mの台地にある,西崎小学校の裏手)
竣工年月
装備
45口径30センチカノン砲2門入砲塔1基 (巡洋艦“生駒”主砲)

2002年夏の洲崎第一砲台跡

ポピーランド地図

ポピーランドの地図. L地区が砲台跡.

全景

以前と異なり草木が払われたので全体の様子がよく分かる.

砲塔井の跡

砲塔井の跡はすっかり分からなくなってしまった.

館山湾

頂上からは館山湾が見渡せる.

砲塔地下構造物

砲塔の地下構造物はそのまま残っている.

ベンチレータ1

ベンチレータ.

ベンチレータ2

ベンチレータ. 造成により折られてしまったようだ.

入口付近1

今回は見つけることができた砲台地下への入口.

入口付近2 入口付近3

入口から内部を撮影したもの. 内部は,館山市の広報誌だん暖たてやまで見ることができる.

以前の洲崎第一砲台

洲崎第1砲台の遺構配置図

砲塔井と換気口が残っている. 換気口から内部に入ることができそうであるが危険.

砲塔井1 砲塔井2 砲塔井3

砲塔井の直径は約7-8m程度である. 内部は竹が密集して生えている. 砲塔井の縁のコンクリートを境に竹が生えていないので砲塔井の形状がよく分かる. なお,砲塔井は完全に埋められている.

換気口1 換気口2 換気口3

砲塔井の竹薮を掻き分けて反対側に出ると換気口が4本確認できる. 3本はほぼ同じ形状で1本は折れているため,そこからならば内部へ入ることが可能かもしれない. 1本は若干離れた場所にあり,口の径が異なる.

洲崎第1砲台の地下構造物

換気口の近くで地下構造物が露出している場所がある.


[戻る]